デリヘル利用後のトラブル
そんななか、デリヘルの利用客への詐欺行為も増えてきているようです。
どのような詐欺かと申しますと、淫行条例などをうまく利用した詐欺行為です。
突然、弁護士や調査会社を名乗るものから電話がかかってきて、以前デリヘルを利用した際相手にした女性は18才未満であったとの脅し、恐喝などが多いようです。
女性の父親が訴えると言っていて、なるべく示談で済ませたいような内容のものが多く、金銭的な要求をしてくる事が殆どです。
今はいろいろな情報が出回っています。
ちょっとした事で個人情報など漏れる事が多いので、悪い人間はそれを金に換えようと手を変え品を変え、いろんな手口を編み出しています。
確かに、デリヘルを利用した覚えがある方にとってはちょっと心配になるかもしれませんが、ちなみに未成年を本当にデリヘルで働かせていたのなら、風営法にも労働基準法にも児童福祉法にも児童買春禁止法にも引っかかりますので、まずそこの業者が捕まるでしょう。
そういった電話がかかってきたならば、まず警察や弁護士に相談してみるのが懸命だと思います。
未成年のは気をつける
気をつけなければいけないのが、未成年だと知っていながら性的サービスを受ける事です。
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」に引っかかる恐れがございますので十分気をつける必要があります。
遊びなれている人でこそ、そこのところは慎重に遊んでいるようです。
もちろん、そういった女性を働かせている業者が悪いのですが、それを知っていながらもサービスを受け続けるという事は道理に反しているといえます。
また、デリヘルは自宅やホテルなど、利用者を限定される可能性が高い為、安易に犯罪行為をする事は危険ですので気をつけなければいけません。